MONOSASHI(モノサシ)|人を、ものさしに。業務を「何人分」で考えるメディア

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補助金

「上限◯万円」に釣られない|補助率と自己負担で読む補助金

上限額は「これ以上は出ません」という線でしかありません。60万円の投資なら、上限450万円の制度より上限50万円の制度のほうが多く受け取れることもあります。

08.10
補助金

業務ソフト・クラウド導入に使える補助金|掲載212制度を「経費」から数えてみた

掲載212制度の説明文を数えると、ソフトウェア・クラウドへの言及がいちばん多く144件。制度名からは読み取れない「自分が払いたい費用が対象か」を、経費の側から探す方法をまとめました。

08.10
補助金

補助金の申請、最初にやること|GビズID・jGrants・公募要領の読み方

公募要領は数十ページありますが、最初にやることは多くありません。アカウントを用意する、6か所だけ読む、締切から逆算する。この3つから始めます。

08.10
補助金

生成AIの導入に使える補助金|通る形と、通りにくい形

「ChatGPTの月額を補助してほしい」は多くの制度で通りません。通るのは「この業務をAIに置き換える」という形です。掲載26制度から、AIに使える枠の見取り図をまとめました。

08.10 0.66人分
補助金

補助金があるから、ではなく。「何人分減るか」で投資を決める

制度が先にあって、使い道を後から探す。この順番だと投資はたいてい痛みます。先に決めるのは何を減らすか。補助金は、その順番を前倒しするための道具です。

08.10 1人分
補助金

コンサル費・専門家への謝金は、補助金の対象になるのか

掲載212制度のうち114件が専門家への相談や伴走支援に言及しています。一方で、申請書の作成代行はたいてい対象外。専門家に払う費用の扱われ方を整理しました。

08.10
補助金

補助金は「後払い」。入金までのお金を、どうつなぐか

採択されたのに動けない。その原因の多くは、立て替えの見通しです。お金が動く順番と、入金までをしのぐ手立てを、実際の金額で計算しながら整理しました。

08.10
システム開発

ClaudeとOpenAI、どちらを選ぶか|API・料金・エージェントの最新比較

100万トークンあたり何ドル、では実感が湧きません。「A4資料10枚を要約する1回あたり何円か」に直して、ClaudeとOpenAIの各モデルと3年間の値段の推移を並べました。

07.31
測るのは、減らすため。
記事で開いた物差しを、実務へ。何人分を減らせるかの相談は、オンラインでも、大阪D2Hでも。
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