MONOSASHI(モノサシ)|人を、ものさしに。業務を「何人分」で考えるメディア
その仕事は、何人分か。測って、減らす。中小企業のための業務改善メディアです。
展示会の出展費に使える補助金|申込みは交付決定より先でいいのか
出展料の請求は交付決定より後、でも小間の申込みは先。この矛盾に、制度ごとに違う答えが出ています。2026年8月時点の公募要領で確かめました。
ホームページ・ECサイトの制作費に、補助金は使えるのか
「ホームページを作り直したい。補助金は使えますか」。使える制度はありますが、いちばん条件の細かい費用でもあります。対象になる条件と、申請前に確かめておきたい点をまとめました。
従業員が数名の会社・個人事業主が使える補助金の探し方
掲載212制度のうち、上限50万円以下が79件。数のうえでは小さい枠のほうが多く、競争もおだやかです。規模の小さい事業者が現実的に狙える枠の探し方をまとめました。
省力化・自動化の設備に使える補助金|「カタログから選ぶ」という近道
掲載212制度のうち、ロボットや自動化設備に言及があるのは84件。締切のない随時受付の制度もあります。省力化の補助金を、工程の選び方から効果の書き方まで整理しました。
「上限◯万円」に釣られない|補助率と自己負担で読む補助金
上限額は「これ以上は出ません」という線でしかありません。60万円の投資なら、上限450万円の制度より上限50万円の制度のほうが多く受け取れることもあります。
業務ソフト・クラウド導入に使える補助金|掲載212制度を「経費」から数えてみた
掲載212制度の説明文を数えると、ソフトウェア・クラウドへの言及がいちばん多く144件。制度名からは読み取れない「自分が払いたい費用が対象か」を、経費の側から探す方法をまとめました。
補助金の申請、最初にやること|GビズID・jGrants・公募要領の読み方
公募要領は数十ページありますが、最初にやることは多くありません。アカウントを用意する、6か所だけ読む、締切から逆算する。この3つから始めます。
生成AIの導入に使える補助金|通る形と、通りにくい形
「ChatGPTの月額を補助してほしい」は多くの制度で通りません。通るのは「この業務をAIに置き換える」という形です。掲載26制度から、AIに使える枠の見取り図をまとめました。
補助金があるから、ではなく。「何人分減るか」で投資を決める
制度が先にあって、使い道を後から探す。この順番だと投資はたいてい痛みます。先に決めるのは何を減らすか。補助金は、その順番を前倒しするための道具です。
コンサル費・専門家への謝金は、補助金の対象になるのか
掲載212制度のうち114件が専門家への相談や伴走支援に言及しています。一方で、申請書の作成代行はたいてい対象外。専門家に払う費用の扱われ方を整理しました。
補助金は「後払い」。入金までのお金を、どうつなぐか
採択されたのに動けない。その原因の多くは、立て替えの見通しです。お金が動く順番と、入金までをしのぐ手立てを、実際の金額で計算しながら整理しました。
ClaudeとOpenAI、どちらを選ぶか|API・料金・エージェントの最新比較
100万トークンあたり何ドル、では実感が湧きません。「A4資料10枚を要約する1回あたり何円か」に直して、ClaudeとOpenAIの各モデルと3年間の値段の推移を並べました。








